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日本ハム大谷29球4失点「調整という意味合いで投げてない」球数はほぼ予定通り

7/12(水) 22:46配信

デイリースポーツ

 「オリックス6-3日本ハム」(12日、京セラドーム大阪)

 日本ハム・大谷翔平投手(23)が今季初登板初先発したが、1回1/3を2安打4失点3四球で降板した。「調整という意味合いで投げていない」と黒星に、悔しさをにじませた。以下、一問一答。

 -初登板を振り返って。

 「短いイニングだったですけど、真っすぐを引っかけていたのが気になる」

 -初の1軍相手で2軍の時とは違い力が入ったか。

 「それは変わらない。相手、どうのこうのより自分の感覚の違いだった」

 -そういう内容になった原因については。

 「投げてないし、数をこなしていかないと。調整できるようにしていきたい」

 -初黒星の結果について。

 「調整という意味合いで投げていない。短いイニングで投げていったので、そういう意味でランナーをためて代わったのはよくない。あのまま投げていってどうなるか、分からないですけど」

 -球数は30球に決められていたか。

 「30球とだいたい、言われていた。代わるイニングのタイミングも加味してですけど」

 -今後、修正していけるか。

 「感覚的にはブルペンで投げて、十分できると思う」