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【日本ハム】大谷、今季初先発で最速158キロも2回途中4失点で降板…263日ぶり1軍登板

7/12(水) 18:43配信

スポーツ報知

◆オリックス―日本ハム(12日・京セラドーム大阪)

 日本ハムの大谷翔平投手(23)が12日のオリックス戦(京セラD)で今季初登板初先発。2回1/3で29球、3四球2奪三振、2安打4失点だった。最速は158キロだった。

【写真】マウンド上で渋い表情を見せる大谷

 初回は先頭・小島を四球で歩かせたが、続く駿太を144キロのフォークで空振り三振。吉田を155キロ直球で一ゴロ併殺打に打ち取った。

 2回。先頭・ロメロをフォークで空振り三振に仕留めたが、直後に制球難に陥った。小谷野の四球、マレーロの三塁内野安打、T-岡田の右前打で1死満塁とし、大城にストレートで押し出し四球を与えた。ここで降板となった。

 投手・大谷の復帰戦にはヤンキース、インディアンス、ドジャース、レッドソックス、レンジャーズ、ブレーブス、アスレチックスなどメジャー球団が視察に訪れた。昨年10月22日の広島との日本シリーズ第1戦以来、263日ぶりの1軍登板だったが、悔しい登板となった。

 大谷は右足首痛や開幕直後の左太もも裏の肉離れの影響で2軍調整。6月23日に1軍の出場選手登録されたものの、投手としては調整が続いていた。今季初の実戦登板だった1日のイースタン・西武戦(鎌ケ谷)は1回1安打1失点。最速157キロを計測したものの、変化球の制球に苦しんでいた。

最終更新:7/12(水) 20:23
スポーツ報知

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