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長与千種が大仁田厚との電流爆破一騎打ち受諾「この夏、最大の花火大会にします」

7/12(水) 20:10配信

スポーツ報知

 元クラッシュギャルズの長与千種(52)=マーベラス=が、8月13日に神戸常磐アリーナ(兵庫県立文化体育館)で行われるZERO1超花火の「ドリームシリーズ・神戸大炎上 さよなら大仁田厚ファイナルツアー2017」で、元参院議員で今秋に7年ぶり7度目の引退を表明している爆破王・大仁田厚(59)と電流爆破デスマッチで一騎打ちを行うことが正式決定した。

 ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチの時間無制限1本勝負で行われ、リングの4辺に有刺鉄線電流爆破が仕掛けられた「4面爆破デスマッチ」となる。邪道姫こと工藤めぐみ(47)が、実行委員会として立会人を務める。

 長与千種「実行委員会から、『4面です』と聞いたとき、正直『怖い』と思いました。工藤が私に懸ける気持ちも背負いました。大仁田さんの40年にはかないませんが、私だって、女子プロレスに名を刻んだ自負はあります。『女子プロレス』の父と言われる松永高司会長の命日(7月11日)に、この知らせを聞いたのも何かの縁だと思います。私にも、マーベラスという家族が出来ました。私はマーベラスのリングには上がりませんが、『背中』で私の人生・プロレスをみせたいと思います。そして、大仁田厚を悔いなくリングからおろします。この夏、最大の花火大会にします!」。

最終更新:7/12(水) 20:10
スポーツ報知