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【MLB】例年以上に打たれている… メジャー最強左腕も“飛ぶボール説”に同調

7/12(水) 15:03配信

ISM

 例年を大きく上回り、過去最多のペースでホームランが飛び出している今季のメジャーリーグ。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手や、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手も言及するなど、現地では“飛ぶボール説”の議論が巻き起こっている。

 この問題にはメジャーリーガーたちも賛否両論。様々な意見があるようで、米国の大手ポータルサイトが運営する『Yahoo! Sports』は現地11日、今年のオールスターに選出された各選手たちの“飛ぶボール説”に対する考えを掲載した。

 メジャーリーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナーが“飛ぶボール説”を否定しているように、バスター・ポージー捕手(ジャイアンツ)も打者が積極的に振ってきているだけと懐疑的な意見を口にしたという。しかし、メジャーを代表する左腕クレイトン・カーショー投手(ドジャース)は、“自分も例年以上にホームランを打たれている”と不敵な笑みを浮かべ、公式球が“飛ぶボール”であると匂わせていたとのこと。

 一方、両リーグでサイ・ヤング賞を獲得したワシントン・ナショナルズの豪腕マックス・シャーザー投手はまったく気にしていないとコメント。自身が良い投手にならなければいけないだけと肯定も否定もせず、能力を伸ばすいい機会だと前向きな考え方を示していたと、『Yahoo! Sports』は伝えている。

最終更新:7/12(水) 15:03
ISM

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