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『アベンジャーズ』最新作、全米よりも先に来年4・27公開決定

7/12(水) 17:00配信

オリコン

 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクらマーベル・スタジオ作品の主人公たちが集結した「アベンジャーズ」シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、米国公開より先に来年4月27日より日本で公開されることが発表された。今回は、銀河を救う“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”や、新ヒーロー“ブラックパンサー”、さらにスパイダーマンやドクター・ストレンジの参戦も決定。名前を聞くだけで心躍るキャラクターが勢揃いする。

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 マーベルのスーパーヒーローが活躍する映画は、直近では『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)が控え、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(11月3日公開)、『ブラックパンサー(原題)』に続くのが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。主役級のキャラクターが“夢の共演”を果たす『アベンジャーズ』は、毎回その出演者ラインナップに注目が集まり、発表されるたびに世界が一喜一憂するほど。

 そんな出演者について、マーベル・スタジオのトップ、ケヴィン・ファイギ氏は「私たちは幸運なことに、長年ずっと、最高レベルの才能豊かな演者たちをひきつけることができています。そんな彼らが自分の演じるキャラクターに自身の独創性を吹き込んでいることが、私たちのすべての映画をさらに高めているのです。『アイアンマン』以来、私たちはずっと、素晴らしいけれど弱点や欠点を持ち、人々が共感し心を通わせられるようなキャラクターやストーリーを重視し続けているのです」と称えている。

 本作の製作には、そんな数々のマーベル作品を大ヒットに導き続けるファイギ氏がしっかりと目を光らせ、監督は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で成功をおさめたルッソ兄弟が務める。

 ファイギ氏は「コンテンツ数が多く、競争が激しい時世であり、映画の観客の反応や観たいと思ってもらい続けることは決して簡単なことではありません。私はもう何年もそう言い続けていますが、いまだに続いているのは、マーベル・ユニバースの強みがキャラクターの深みと複雑性にあるからです。その全員が何らかの形で不完全な存在です。だからこそ私たちのキャラクターは興味深いのであり、だからこそ彼らは長い間愛され続けているのです」と、拡大し続けるマーベル・シネマティック・ユニバースの世界に自信をみなぎらせている。

最終更新:7/12(水) 17:00
オリコン