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“最強の美女戦士”ワンダーウーマンのキュートな一面 本編映像が公開

7/13(木) 12:00配信

オリコン

 “最強の美女戦士”の活躍を描く映画『ワンダーウーマン』(8月25日公開)の本編映像が13日、ORICON NEWSに到着。戦う時は美しくてかっこいいワンダーウーマンだが、映像には天然(?)でキュートな一面を収めている。

【動画】『ワンダーウーマン』キュートな魅力が炸裂する本編映像

 同作は、女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナ(ガル・ガドット)が、世界を救うためワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描く。ある日、島に不時着したパイロットのスティーブ(クリス・パイン)から外の世界で起きていることを聞いたダイアナは、世界を救うためにロンドンへ向かう決心をする。

 解禁されたのは、初めて島を出てロンドンを訪れた時のワンシーン。露出の多いコスチュームでは目立ってしまうため、洋服を着てメガネと帽子をかぶり変装をしたはずが、島から持ってきた最強の戦士の証である“剣と盾”は手放せず、周りの人からも変な目で見られてしまう。

 街中で剣と盾を持つ姿は明らかに不審者だが、スティーブに「それは邪魔だから下ろせ」と言われても全く聞く耳を持たない。どうやって通るか分からない回転扉を前にして「自分で通る」と言い張り、まるで敵を倒すかのような勢いで扉を突破する姿は、強くて美しい戦闘シーンからは想像できないチャーミングな一面になっている。

 ワンダーウーマンを演じたガドットは、強さだけでなく、誰からも愛される一面を表現することにこだわったようで、「誰よりも強い孤高のスーパーヒーローではなく、精神的な強さを持ち、キュートで、誰からも愛されるワンダーウーマンを演じたかったの」と語っている。

最終更新:7/13(木) 12:00
オリコン