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兵庫・明石の緊縛強盗事件 容疑で男5人を逮捕

7/12(水) 8:59配信

産経新聞

 兵庫県明石市内の貴金属店で今年2月、約500万円相当の腕時計や指輪などが奪われた緊縛強盗事件で、兵庫県警捜査1課などは11日、強盗と住居侵入の疑いで、神戸市西区北別府の会社役員、森崎隆誠容疑者(21)ら少年2人を含む5人を逮捕したと発表した。森崎容疑者は「やっていない」と容疑を否認している。

 他に逮捕されたのは、同市垂水区千代が丘のとび職、木下隆寛(21)▽同市北区泉台の同、藤本唯義(20)▽大阪府河内長野市の建設作業員の少年(18)▽同府富田林市の造園作業員の少年(19)-の4容疑者。

 逮捕容疑は共謀し、2月5日午前3時40分ごろ、明石市西新町の店舗兼住宅に侵入。店主の男性(87)と妻(81)を粘着テープで縛るなどし、時計や指輪など約230点(計約500万円相当)を奪ったとしている。

 同課によると、現場近くの防犯カメラに映っていた不審車両などから森崎容疑者らを特定。今月4日に森崎容疑者以外の4人を、11日に森崎容疑者を逮捕した。実行犯は少年2人とみており、他に関与した人物がいないかなどを調べる。

最終更新:7/12(水) 8:59
産経新聞