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ナンバー付け替えて速度超過繰り返す 茨城県の48歳男を再逮捕 警視庁

7/12(水) 18:47配信

産経新聞

 ナンバープレートを付け替えながら速度超過運転を繰り返したとして、警視庁交通執行課は12日、道交法違反(無免許・速度超過)の疑いで、茨城県潮来市日の出の職業不詳、渡辺宜嗣容疑者(48)=同法違反で逮捕=を再逮捕した。調べに対し黙秘している。

 逮捕容疑は、平成27年4月30日未明、東京都武蔵村山市の新青梅街道で、法定の最高速度(時速50キロ)を61キロオーバーする111キロで乗用車を運転。28年6月2日未明には、青梅市内の青梅街道で、法定の最高速度(同)を65キロ超す115キロで乗用車を運転したとしている。速度違反自動取締装置(オービス)で発覚。渡辺容疑者の免許は14年に失効していた。

 同課によると、渡辺容疑者は複数のナンバーを付け替えながら複数の車を運転していた。同課は6月21日に渡辺容疑者を逮捕し、自宅などから車14台、ナンバープレート27組、鍵18個を押収。車は都内の販売店などから被害届が出ており、ナンバープレートも盗難されたものとみられる。

最終更新:7/12(水) 18:47
産経新聞