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阪神が九州豪雨被災者支援の募金活動 梅野「少しでも力になれたらいいですね」

7/12(水) 18:38配信

サンケイスポーツ

 阪神は12日、中日戦(甲子園)の試合前に九州北部豪雨災害の支援を目的に募金活動を行った。選手は16時からの30分間、募金活動に参加。募金をしようと並ぶファンの列は途切れることなく続いていた。

 はじめの15分間は金本監督、中日・森監督を含む11人が参加。鹿児島出身の福留の隣に熊本生まれの荒木が並んだ。阪神からは鳥谷、糸井、大和、梅野、上本がまず登場。能見、メッセンジャー、伊藤和、岩貞、小野も参加した。

 選手と対面すると感激のあまり涙ぐむファンの姿も。それぞれ、駆けつけたファンを相手に言葉や握手を交わしながら義援金を募った。

 祖母の家が被害の集中した福岡県朝倉市にあるという梅野は「こうして選手が協力して募金を集めてもらえてすごくありがたいです。少しでも力になれたらいいですね」と真剣な表情で語っていた。

 選手による募金が終了した後は球団OBやマスコットらによって募金が続けられた。サンケイスポーツ専属評論家の上田二朗氏も参加した。

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