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阪神が3連勝 大和が3安打4打点の活躍で貯金7

7/12(水) 20:48配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、阪神5-4中日、14回戦、7勝7敗、12日、甲子園)阪神は同点の八回に7番・大和が決勝打を放ち、3連勝。大和の3安打4打点の活躍で球宴前最後の試合を白星で飾った。

 阪神は一回に先発・秋山が4番・ゲレーロに先制の左越え23号2ランを浴びたが、反撃。二回一死一塁から、大和が相手先発・バルデスが投じた内角の真っすぐを両肘を畳みながら左翼線へ運ぶと、ゲレーロがクッションボールの処理に手間取ったことも手伝って一走・大山が生還した。

 阪神は六回に2点を奪われてリードを広げられたが、その裏に反撃。一死一、三塁から中谷の適時打で1点をかえす。なおも二死満塁から、大和が同点の右前2点打を放った。

 同点で迎えた八回には先頭の中谷が右前打で出塁すると、梅野の犠打などで二死二塁のチャンスを作った。するとここまで3打点の大和が左翼線に勝ち越しの適時打。九回は守護神・ドリスが締め、貯金7で前半戦を折り返した。