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「信長公ギャラリー」あす開幕 出演者が意気込み

7/12(水) 8:49配信

岐阜新聞Web

 13日に岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで開幕する岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクトの目玉企画「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」で案内役を務めるキャストが11日、同プロジェクト実行委員長の浅井文彦副市長を市役所に訪ね、意気込みを語った。
 ギャラリーは織田信長と岐阜市のつながりを楽しみながら学べる施設として計画。220インチの大型モニターを備えた「おもてなし劇場」では金華山麓に信長が築いた居館をCGで再現した映像を上映する。キャストは肩衣(かたぎぬ)にはかまの小姓(こしょう)姿で登場してナレーションなどを担う。
 キャストに選ばれたのは役者やパフォーマー、大学生ら20~30代の男女7人。「岐阜が盛り上がるように頑張る」「家族で楽しめる内容なので多くの人に来てもらいたい」などと語った。浅井副市長は「皆さんの力でぜひ大きなにぎわいを生み出して」と激励した。
 ギャラリーは前期展が9月24日まで、後期展は10月6日~12月17日。会場には国内外で活躍する左官職人、挾土(はさど)秀平さん=高山市=が塗り壁作品を使ってプロデュースした「回廊」もある。

岐阜新聞社

最終更新:7/12(水) 11:17
岐阜新聞Web