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新しいレンジローバー、「プレミアムSUV市場の歴史の1ページ」

7/12(水) 7:19配信

ニュースイッチ

「ヴェラール」受注開始

 ジャガー・ランドローバー・ジャパン(東京都品川区、マグナス・ハンソン社長)は、新型スポーツ多目的車(SUV)「レンジローバー・ヴェラール」を受注開始した。シリーズ4番目として新しくできたモデルで、小型SUV「レンジローバー・イヴォーク」と、中型SUV「同スポーツ」の中間に位置する。ディーゼルエンジン車とガソリンエンジン車の計33種を用意して、消費税込み価格は699万円から。9月上旬に発売する。

 同車は、すっきりとした外装デザインを施しつつ高級感を持たせた。直列4気筒で300馬力を発揮するインジニウムガソリンエンジン搭載車も用意した。ドアパネルにしまわれて空気抵抗を低減するドアハンドルや、対向車にハイビームが当たらないよう個々の発光ダイオード(LED)を調整するヘッドランプも初採用した。

 ハンソン社長は「1969年以来、レンジローバーはプレミアムSUV市場をけん引してきた。その歴史の新たな1ページをヴェラールがつづってくれる」と自信を示した。

最終更新:7/12(水) 7:19
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