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Bリーグ、B1残留POとB2POのレギュレーションを変更=バスケットボール

7/12(水) 17:31配信

スポーツナビ

 男子バスケットボールのBリーグは12日、都内で理事会を行い、2017-18シーズンの試合実施要項について発表した。

 チャンピオンシップについては昨季からレギュレーションに変更はなかったが、B1残留プレーオフ(PO)はマイナーチェンジ。クラブライセンスの発行状況によっては、1回戦で負けたクラブ同士の試合を行うという規定が新たに追加された。例えばB1残留POに参加する4チームの中で、B1ライセンスを付与されているクラブが1つにとどまった場合、17位決定戦の結果次第で残留と降格が左右されることになる。

 B2POはファイナル、3位決定戦が一発勝負から2戦先勝方式に変わった。開催地も中立地から上位クラブのホームアリーナに変更となっている。「上位」の基準はまず自地区内の順位で、ワイルドカードチームは他地区の1位をシーズンの勝率で上回っても開催権を得られない。

 また各クラブのトップから選任される実行委員に、新たに千葉ジェッツふなばし代表取締役の石井理恵氏が加わった。これは島田慎二・代表取締役社長のBリーグ副理事長就任によるもので、Bリーグでは初の女性実行委員になる。

 大河正明チェアマンは石井氏の就任について「バスケットボールは女性の競技者が多く、Bリーグも観客の半分が女性。女性の実行委員が誕生したのはいいこと」と期待を述べていた。

最終更新:7/12(水) 17:43
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