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広州恒大 パウリーニョ売却を断固拒否、「プロ意識を学ぶ必要がある」

7/12(水) 7:13配信

SPORT.es

広州恒大はパウリーニョ本人からFCバルセロナへ行きたいという嘆願を受けたものの、彼をバルサに譲渡する気はないという考えを貫いている。
広州恒大のオーナーであり、恒大集団の社長である許家印は自身の見解をこのように示した。
「我々は会社の財政面だけではなく、シーズン中のチームの現状も考慮する必要がある。」
許家印はシーズン半ばに選手達と習慣的に行う会合でそのように語った。

「これはパウリーニョの人生における唯一のチャンスだ。そして我々はそれを理解しているが、シーズン半ばに彼の退団を容認する訳にはいかない。全ての選手達はプロ意識を学ぶ必要がある」許家印はそう主張した。

「クラブはシーズン半ばにいる。現在、チームの鍵となる選手の退団を容認するのは時期外れだ。パウリーニョの気持ちは理解できるが、私は彼もクラブの考えを理解してくれる事を願っている。バルセロナからのオファーは受けたが、彼は変わらず毎試合、全力を尽くしてプレーしている」
パウリーニョについてそのように主張した。

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最終更新:7/12(水) 7:13
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