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ビーナスがオスタペンコを下して10度目の準決勝進出 [ウィンブルドン]

7/12(水) 0:06配信

THE TENNIS DAILY

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の女子シングルス準々決勝で、第10シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)が第13シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6-3 7-5で破り、昨年に続いてベスト4進出を決めた。試合時間は1時間13分。

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 ウィンブルドンに4年連続20回目の出場となる37歳のビーナスは、これまでにシングルスのタイトルを5度(2000年~01年、05年、07年~08年)獲得。昨年は準決勝で、アンジェリック・ケルバー(ドイツ)に4-6 4-6で敗れていた。ウィンブルドンでの準決勝進出は、通算10度目となる。

 両者は今回が初対戦。2014年にジュニアの部で優勝している20歳のオスタペンコは、6月の全仏オープン(フランス・パリ/クレーコート)でノーシードから快進撃で勝ち上がり、決勝でシモナ・ハレプ(ルーマニア)を4-6 6-4 6-3で倒してグランドスラム制覇を果たした。

 ビーナスは準決勝で、第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と第6シードのジョハナ・コンタ(イギリス)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

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最終更新:7/12(水) 0:13
THE TENNIS DAILY