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ムグルサ 2年ぶりの準決勝へ、第7シードのクズネツォワに快勝<女子テニス>

7/12(水) 0:27配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、女子シングルス準々決勝が行われ、第14シードのG・ムグルサ(スペイン)が第7シードのS・クズネツォワ(ロシア)を6-3, 6-4のストレートで下し、2年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。

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この試合、ムグルサは3度あったブレークのピンチを全て死守。自身は2度のブレークに成功して1時間15分で勝利を手にした。

準決勝では、第24シードのC・バンデウェイ(アメリカ)と世界ランク87位のM・リバリコワ(スロバキア)の勝者と対戦する。

2016年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)覇者のムグルサは、ウィンブルドンに6年連続の出場で、2015年にはS・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れるも準優勝を飾った。昨年は2回戦で予選勝者のJ・セペロヴァ(スロベニア)に敗れていた。

今季のグランドスラムでは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でベスト8に進出。2連覇を狙った全仏オープンでは、4回戦で敗れた。

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最終更新:7/12(水) 0:27
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