ここから本文です

睡眠不足は食で解決! “快眠フード”14選

7/12(水) 20:40配信

ELLE ONLINE

心地良い睡眠に導いてくれる食材はどれ?

睡眠不足を解消するには、食生活を変えればいいって知ってた? 食品には、心地良い睡眠に導いてくれるものと、目が冴えて眠れなくなってしまうものがあるみたい。良質な睡眠を得るために、食べ物のストックを見直そう! 夜中に小腹が空いたときも、良質な睡眠を促してくれる食べ物をチョイスしてみて。

さつまいも

夜中にトーストが食べたくなったら、パンはやめて代わりにさつまいもを焼いてみては? 

「さつまいもに含まれるカリウム、マグネシウム、カルシウムにはリラックス効果があります」と、「グッド・ハウスキーピング研究所」の管理栄養士、ジャクリン・ロンドンさん。焼いた輪切りのさつまいもにはちみつを塗って、ひとつまみの海塩か、スプーン1杯のピーナッツバターと一緒に食べてみて。

ピスタチオ

タンパク質、ビタミンB6、マグネシウムを含むピスタチオは、優秀な快眠フード。ただし、食べ過ぎには要注意。

「一度に食べる量は28g程度までにしましょう。カロリーを取り過ぎると眠れなくなってしまいます」とロンドンさん。

プルーン

栄養豊富なドライプルーンに含まれるビタミンB6、カルシウム、マグネシウムには、体内時計を調整するホルモンやメラトニンを分泌させる働きがあるそう。就寝30分前にそのまま食べるのはもちろん、全粒粉トーストのトッピングや、好みのナッツやドライフルーツと混ぜたお手製ドライフルーツミックスを作るのもおすすめ。

マスクメロン

のどが渇いた状態でベッドに入ると、なかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったりするもの。ロンドンさんがおすすめするのは、メロンのような水分豊富なフルーツ。ほかにも、りんごやオレンジ、梨などにも水分がたっぷり含まれているので、果物を食べて足りない水分を補おう。

さけるチーズ

おなかがぐーぐー鳴りやまないときは、子ども用に買っておいたおやつが重宝する。たとえば、さいて食べるモッツァレッラチーズ。全粒粉クラッカーと一緒に食べると、タンパク質がたっぷり摂れて、睡眠を促してくれるはず。

1/3ページ

最終更新:7/12(水) 20:40
ELLE ONLINE