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地元コンタ 逆転で大会初4強、第2シードのハレプ下し準決勝へ<女子テニス>

7/12(水) 2:53配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、女子シングルス準々決勝が行われ、第6シードのJ・コンタ(英国)が第2シードのS・ハレプ(ルーマニア)を6-7 (2-7), 7-6 (7-5), 6-4の逆転で下し、大会初のベスト4進出を果たした。

【下着ピンクで警告ヴィーナス】

この試合、第1セットを落としたコンタは、続く第2セットをタイブレークの末に奪い返しセットカウント1-1に。ファイナルセットでもハレプの強打に苦戦するも、第5ゲームで先にブレークに成功。粘るハレプを振り切って勝利を手にした。

準決勝では、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)と対戦する。ヴィーナスは、準々決勝で今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)覇者で第13シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)をストレートで下しての勝ち上がり。

現在26歳のコンタは今大会、1回戦でシェ・シュウェイ(台湾)、2回戦でD・ヴェキッチ(クロアチア)、3回戦でM・サッカリ(ギリシャ)、4回戦でC・ガルシア(フランス)を下し、準々決勝に駒を進めていた。

ウィンブルドンには今年で6年連続の出場。昨年は2回戦でE・ブシャール(カナダ)にフルセットの末に敗れた。

今季は、ここまで2大会でタイトルを獲得。グランドスラムは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でベスト8進出を果たしたが、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)ではまさかの初戦敗退を喫した。

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最終更新:7/12(水) 2:53
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