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千葉県内初ドーム型すべり台登場 プール17日新装オープン 船橋市運動公園

7/12(水) 11:01配信

千葉日報オンライン

 千葉県の船橋市運動公園プールの大規模改修工事が完了し、17日にリニューアルオープンする。かつては50メートルと25メートルプールなどだけでレジャー色はほとんどなかったが、市内海沿いの三番瀬海浜公園プールが東日本大震災により閉鎖された影響もあり、運動公園プールにレジャー機能を移管した。千葉県内初のドーム型すべり台など豊富なアトラクション施設で子どもたちを迎える。

 運動公園にリニューアルオープンするのは、アトラクション機能を備えた8種のプール。このうち中央部にある児童プールなど四つのプールは「千葉県」を表現。九十九里海岸に相当する箇所は造波ゾーンになっていて、船橋市にあたる部分には橋が架けられている。

 市はプール建設にあたり、4年前に「小学5年生が望むプール施設」のアンケートを実施。この中から人気の高かった回転スライダー、ターザンロープなどアトラクション型の4プールを採用。県内初のドーム型すべり台プールは、高さ3・9メートル、直径20メートルのドームにロープで登り、一気に水の中に下降する。ウオータースライダーとはひと味違うスリルを体験できる(身長、年齢制限あり)。

 同プールの営業期間は9月3日まで(8月23日は休業)。営業時間は午前9時~午後5時。利用料(3時間)は、一般600円、大学生390円、高校生300円、小中学生150円、未就学児無料。時間を超えると追加料金が発生する。問い合わせは同市体育施設管理事務所(電話)047(439)4411。