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新女王誕生、プリスコバが初の世界ランク1位へ 史上23人目<女子テニス>

7/12(水) 4:22配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、女子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのS・ハレプ(ルーマニア)は第6シードのJ・コンタ(英国)に7-6 (7-5), 6-7 (5-7), 4-6の逆転で敗れた。この結果、17日発表の世界ランキングで、Ka・プリスコバ(チェコ共和国)がA・ケルバー(ドイツ)とハレプを抜いて初の1位になることが確定。女子プロテニス協会のWTA史上では23人目のナンバー1プレーヤーとなる。

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25歳のプリスコバは2009年のプロ転向後に9大会で優勝し、キャリア通算成績は410勝241敗。

今シーズンは序盤から好調をキープしており、ブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTAプレミア)、カタール・トータル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、WTAプレミア)、AEGON国際(イギリス/イーストボーン、芝、WTAプレミア)の3大会でタイトルを獲得した。

グランドスラムでは、昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でケルバーに敗れるも準優勝を飾った。

今年のウィンブルドンには第3シードで出場したが、2回戦で世界ランク87位のM・リバリコワ(スロバキア)に逆転で敗れた。

世界ランク1位の座を明け渡したケルバーは、昨年の全米オープンで初優勝を飾り、S・ウィリアムズ(アメリカ)を抜いて初の女王の座に上り詰めていた。

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最終更新:7/12(水) 4:26
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