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ペーパードライバーの6割以上が「運転したい!」でも運転するのは不安・・・

7/12(水) 14:42配信

オートックワン

JAFが実施した「ペーパードライバー限定アンケート調査」によると、64.7%の回答者が「運転ができたら」と思ったことがあると答えたという。

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このアンケートは5月11日から31日までの3週間にわたってJAFホームページで実施されていたもので、ペーパードライバーの実態を調査する目的で行われた。なお、期間中に456件(有効回答数)の回答が得られた。

前述の”「運転ができたら」と思ったことはありますか?”という設問では、 全体の64.7%が「はい」と回答。特に18~29歳では81.3%とかなり多くの回答者が「運転したい」と感じていることが明らかになった。

運転再開に際し障害になっていることを問う設問では、「運転に対する不安」(32.9%)が最も多く、 3つ目に「運転技能をどう取り戻せばよいかわからない」(16.3%)と続くなど、外的要因が原因で自動車が運転できないわけではないことがわかった。

そのため「脱ペーパードライバー」のためにはその”不安”を取り除くため“運転技能”を取り戻すための講習やトレーニングが有効であると考えられる。

また、「運転ができたら」と考えている方にそう思った場面を伺ったところ、 もっとも多いのが旅行や外出などの”お出かけ”であり、 その次が両親や子どもの”通院”のためとなった。

少子高齢化や地方の過疎化を考えると、 今後”通院”や”介護”などで運転しなければならない場面が増えることが予測される。

JAFではペーパードライバー講習の開催などを通し、自動車を運転することの楽しさを知ってもらい、より多くの人に”脱ペーパードライバー”を目指してもらいたいと考えているということだ。

最終更新:7/12(水) 14:42
オートックワン