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大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズ最新作の邦題が『アナベル 死霊人形の誕生』に決定

7/12(水) 17:00配信

ぴあ映画生活

実在する死霊人形“アナベル”の呪いの恐怖を描き、2014年に記録的な大ヒットを記録した映画『アナベル 死霊館の人形』。全世界を震撼させた傑作ホラーのアナベル誕生の起源に迫る最新作の邦題が『アナベル 死霊人形の誕生』に決定し、10月13日(金)より日本での公開が決定した。

“アナベル”は、現在も米コネティカット州のオカルト博物館に保管され、神父によって月2回の祈祷が実施されるほど、強力な呪いの力を持つ存在として知られている“史上最も呪われた人形”。本作では、数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた人形職人と妻の館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女が辿り着き、人形アナベルに狙われ恐怖の呪縛にとらわれていく様子を描く。日に日に激化していく異常現象、館中に響き渡る少女たちの悲鳴、どこまでも“憑いて”くるアナベルの誕生の秘密に迫る。

大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズの最新作となる本作では、前作に引き続きジェームズ・ワンが製作を担当。メガホンを執るのは、『ライト/オフ』でもワンと共に製作・監督コンビを務めたデヴィッド・F・サンドバーグ。アナベルに戦慄するシスターと少女たちを、ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、ルル・ウィルソンらフレッシュな顔ぶれが演じ、アンソニー・ラパリアやミランダ・オットーらベテラン勢と共演する。

『アナベル 死霊人形の誕生』
10月13日(金)より全国ロードショー

最終更新:7/12(水) 17:00
ぴあ映画生活