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ブラジル新星ヴィチーニョ バルサと契約、偉大な先輩たちの系譜を継ぐ

7/12(水) 11:39配信

SPORT.es

11日火曜日の午後、ヴィチーニョことビクター・ヒューゴ・サンタナ・カルバリョはFCバルセロナの選手となった。所属するチームはジェラール・ロペス率いるバルサBとなるが、現状13日水曜日からのプレシーズンはバルベルデ率いるトップチームでスタートすることになる。

ここ数日ヴィチーニョの加入は明らかだったが、火曜日の午後にエル・プラット空港に到着するまでは断定されていなかった。そこからシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールに移動し、契約を交わしている。

なお、バルサの発表によれば、ヴィチーニョの契約はパルメイラスから2018年6月30日までのローン移籍であり、買い取りオプションが付くことになる。

そして、街に慣れる間もなく水曜日から新監督エルネスト・バルベルデとともにトップチームのトレーニングに参加することとなるが、バルサBでプレーするとされているため、アメリカツアーに帯同するかどうかはまだ決定していない。

ヴィチーニョ本人は「とても幸せだ。自分はずっとバルサファンだし、世界最高のクラブだ。そして、自分は今リバウド、ロナウジーニョ、ネイマールと同じクラブでプレーできる」と語っている。
また、バルセロナでの思い出を回想し、「MICトーナメントでブラジル代表として2014年に来て、大会を制覇した。その時、カンプ・ノウも知ることができ、それを見た瞬間こんな素晴らしいスタジアムでプレーしたいと思ったよ。今はとにかくバルサBで全力を捧げ、いつの日かトップチームでデビューする夢が叶うように努力するよ」とも述べている。

最後に、自身のプレースタイルについて「自分は相手の嫌がる場所でプレーするミッドフィールダーであり、自分のパスで味方を助け、ゴールを演出する。そして、バルサは自分を成長させてくれるだろう」と表現している。

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最終更新:7/12(水) 11:39
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