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山田涼介主演『鋼の錬金術師』、入場特典に原作者・荒川弘が描き下ろした特別編コミックス

7/12(水) 19:30配信

ぴあ映画生活

山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』より、入場特典が発表された。本作は、シリーズ全世界累計7,000万部超えを記録した荒川弘による同名人気コミックを、『ピンポン』の曽利文彦監督が実写化したファンタジーアクション大作。

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本作は、連載中に妊娠出産を経験した原作者・荒川弘が、「いつかわが子に読ませたい」との想いを込めて描き続けた、エドとアル兄弟の冒険物語。

幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエドは、弟アルと、ついに“人体錬成“の理論にたどり着いた。大好きだった亡き母ににもう一度会いたくて、その笑顔が見たくて、生き返らせようと“最大の禁忌”を犯してしまう。しかし、ふたりの錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体全部を代価として“持っていかれて“しまった。

瀕死のエドはとっさに無謀な再錬成に挑み、右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成して、近くにあった鎧に定着させる。あまりに多くを失ったエルリック兄弟だが、決して諦めはしなかった。すべてを取り戻すため、鋼鉄の義肢をつけた身で国家錬金術師となったエドは、鎧の姿の弟アルとともに元に戻る方法を探す旅に出るのだった。

発表された入場特典は、荒川弘が描き下ろした特別編コミックス。7年ぶりに荒川弘が新作エピソードを描き下ろす。

『鋼の錬金術師』
12月1日(金)、全国ロードショー

最終更新:7/12(水) 19:30
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