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元バルサのグンバウがレガネスと契約の可能性、来季はリーガ1部でプレーか

7/12(水) 16:40配信

SPORT.es

元アスルグラナ(FCバルセロナ)のジェラール・グンバウはリーガ・サンタンデール(1部)のCDレガネスへの加入に近づいている。
グンバウは今週12日水曜日に3シーズンの契約を結ぶ可能性がある。

FCバルセロナは6月30日に契約満了を迎えたグンバウと契約を更新しなかった。
彼の他にホセ・ミゲル・フェルナンデス、アルベルト・ペレア、ジローナFCと契約を結んだホセ・アウレリオ・スアレス、ハイドゥク・スプリト(クロアチア)に移籍したボルハ・ロペスがフィリアルの戦列を離れた。

昨シーズン、ルイス・エンリケの構想に入らなかったグンバウは今週火曜日、恋人と代理人と共にレガネスを訪れた。
CDレガネスはグンバウが1部で戦った経験を持たないため、2部のチームにローン移籍に出す可能性もあるが、恐らくレガネスの一員としてスペインサッカー界のエリートカテゴリー(1部)でプレーする事になると予想されている。

グンバウはルイス・エンリケの下、2015年1月15日に行われた国王杯のエルチェ戦(0-4)でFCバルセロナのトップチームデビューを果たした。
彼はカッサ(下部組織)、ジローナ(下部組織)、ジローナBを渡り歩いた後、2014-15シーズンからアスルグラナのフィリアルでプレーしていた。

(文:SPORT)

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最終更新:7/12(水) 17:38
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