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UACJ押出加工名古屋、生産性改善を加速

7/12(水) 11:50配信

日刊産業新聞

 UACJグループのUACJ押出加工名古屋(本社=名古屋市港区、加藤和美社長)は、主力生産拠点である名古屋製作所で、アルミ押出製品の生産性改善に向けた取り組みを加速する。今期は3000トン間接押出プレスに大規模改修を施し、生産性を高めていくほか、下工程の設備改修なども実施する。来期以降は自動車構造材への対応力を強化するため形材の生産能力向上を進めていく。

最終更新:7/12(水) 11:50
日刊産業新聞