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「連続送信」容疑で弘前の男逮捕 改正ストーカー規制法、県内初

7/12(水) 22:40配信

デーリー東北新聞社

 知人の女子学生につきまとい、電子メールなどを連続して送信したとして、弘前署と青森県警機動捜査隊は12日、ストーカー規制法違反の疑いで弘前市富田2丁目、会社員種市賢宏容疑者(26)を逮捕した。

 逮捕容疑は4日から10日までの間、20代の女子学生宅に押し掛けたほか、無料通話アプリの「LINE」(ライン)を利用し、携帯電話に連続してメッセージを送信した疑い。

 弘前署によると、種市容疑者は被害女性に対し、1週間で約80件のメッセージを送信したという。

 6月14日に全面施行された改正ストーカー規制法で規制対象となった、「電子メール等連続送信」に関わる検挙は県内初めて。

デーリー東北新聞社