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レアル、アザール獲得計画を再始動 「モラタ+金銭」の破格オファーと現地メディア

7/12(水) 19:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ビッグディール実現に再び着手へ

着々と未来への投資を進めているレアル・マドリードだが、決して本来の性を忘れてはいなかった。スペインの名門は再びプレミアリーグのファンタジスタへ触手を伸ばすことになるようだ。

スペイン『Diario Gol』はレアルのフロレンティーノ・ペレス会長がモナコの18歳ストライカー、キリアム・ムバッペとのサインを諦め、再びジネディーヌ・ジダンの“第1希望”でもあるチェルシーのエデン・アザール獲得を目指していると報道。曰く、パリ・サンジェルマンなどの金満クラブが一斉にムバッペへの入札を行なったことで競争が激化し、選手側からの要求額が跳ね上がったという。また、セルヒオ・ラモスやルカ・モドリッチ、ガレス・ベイルら主力級の功労者と同等の待遇を18歳に施した場合、チームに軋轢が生まれるのではないかといった懸念もあったようだ。

そこで、いまだに去就が定まらないスペイン代表FWアルバロ・モラタに金銭を加えた形でチェルシー側へオファーし、26歳のベルギー代表MFを釣り上げようという魂胆だと同メディアは報じている。ダイヤモンドの確保よりも、即戦力の強奪。もちろん簡単なミッションとは言えないだろうが、ここにきてかつての“レアルらしさ”が再び息を吹き返したのかもしれない。白い巨人の熱い夏に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp

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