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感情を表現するAI玩具ロボット

7/12(水) 14:05配信

ホウドウキョク

玩具メーカーが、本格的なAIロボットを開発した。
タカラトミーが発表したAIロボット「COZMO」は、独自のAI技術で、モニターに表情を映し出したり、腕を動かして走り回ったりする。
また、ゲームで対戦をすれば、結果に応じて悔しがったり怒ったりと、1,000以上の喜怒哀楽の感情を表現する。
「COZMO」は、内蔵されたカメラとセンサーで、人の表情や周りの状況を認識し、目の前に置かれたものを使って動き回って遊んだり、くしゃみや動物の物まねを再現するなど、声と動きで、さまざまな状況を表現することができる。
タカラトミーのメイ社長は、「遊びを超えて社会に役立つロボットで、このAI技術が看護やセキュリティーなど、いろいろな分野で活用できる」と強調した。
AIロボットをめぐっては、すでにソフトバンクが、「Pepper」を発売していて、今後、AI技術の活用範囲がさらに広がるとみられる。

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最終更新:7/12(水) 14:05
ホウドウキョク