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ビール類出荷量 5年連続マイナス

7/12(水) 17:40配信

ホウドウキョク

2017年1月から6月のビール類の国内出荷量は、5年連続でマイナスとなった。
大手ビール5社が発表した、ビール類の2017年1月から6月の出荷量は、2016年の同じ時期と比べ、1.3%減って、5年連続で過去最低を更新した。
ビール、発泡酒、第3のビールという3つの全てで、マイナスとなっている。
酎ハイ人気などで、若者を中心にビール離れが進んだことなどで、減少に歯止めがかからなかった。
また、酒の行き過ぎた安売りに規制が設けられたことを受け、6月の出荷量は、2016年の同じ月と比べて、およそ1割減少したという。
各社は、落ち込みは、5月の駆け込み需要の反動によるもので、影響は限定的だとみていて、この傾向が今後も続くか注視している。

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最終更新:7/12(水) 17:40
ホウドウキョク