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賃上げ 4年連続で7,000円超

7/12(水) 21:17配信

ホウドウキョク

4年連続で、7,000円を超えた。
経団連が発表した2017年春季労使交渉の妥結結果(最終集計)によると、定期昇給や基本給の底上げ(ベースアップ)を含む月例賃金の引き上げ額は、大手企業17業種123社平均で7,755円、アップ率2.34%だった。
引き上げ額が7,000円を超えたのは、4年連続。
業種別では、人手不足が続く「建設」が3.74%(1万8,902円)アップしたほか、「自動車」(2.46%、8,117円)、「食品」(2.38%、7,438円)が続いている。
経団連は、2017年の春闘で、会員企業に対して「収益の状況に応じて、積極的に対応してほしい」と呼びかけていた。
最終集計結果については、「4年間ベアを行った累積効果が重要だ」と指摘している。

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最終更新:7/12(水) 21:17
ホウドウキョク