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「強盗殺人」で無期懲役判決

7/12(水) 22:38配信

ホウドウキョク

千葉市で2016年4月、41歳の女性が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われている男に対し、千葉地裁は、求刑通り、無期懲役の判決を言い渡した。
元飲食店従業員の藤長稜平被告(30)は2016年4月、千葉市稲毛区で、自宅近くのアパートに強盗目的で侵入し、この部屋に住む茅野利奈さん(当時41)の首や腹を包丁で刺し、殺害した、強盗殺人などの罪に問われている。
千葉地裁は12日の判決で、「強固な殺意に基づく、執拗(しつよう)かつ残忍な犯行」と指摘したうえで、「犯行動機は身勝手かつ短絡的で、酌量の余地はない」として、藤長被告に、求刑通りの無期懲役の判決を言い渡した。

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最終更新:7/12(水) 22:38
ホウドウキョク