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セルティックスのトーマス、来夏のマックス契約締結を希望「僕の時が来ている」

7/12(水) 13:39配信

バスケットボールキング

 現地メディア『CSNNE.com』は7月9日(現地時間8日)、ボストン・セルティックスに所属するアイザイア・トーマスが、契約満了を迎える来夏に最高額で契約を結ぶことを希望していると報じた。

 175センチの低身長で知られるトーマスは昨季、リーグ3位となる1試合平均28.9得点を挙げ、シーズンをとおして活躍。しかし、2014年にサクラメント・キングスと4年2700万ドル(約30億7000万円)の契約を結んだため(サイン&トレードでフェニックス・サンズに移籍)、年俸は現チームメートのアル・ホーフォードのおよそ4分の1に過ぎない約660万ドル(約7億7000万円)にとどまった。

「僕はマックス契約に値する存在だ。マックス契約を強く望んでいる」とトーマス。「僕の時が来ている。僕にお金を支払うために、ブリンクス(アメリカの警備輸送会社)のトラックを使わなければならないことを、みんな知っているはずさ」と自信をのぞかせた。

 サラリーキャップ制度の改正により、2017年のオフシーズンは、ジェームズ・ハーデンがヒューストン・ロケッツと4年1億7000万ドル(約193億円)、ステフィン・カリーがゴールデンステート・ウォリアーズと5年2億100万ドル(約225億円)の契約を結ぶなど、NBA史上最高規模での契約締結が相次いでいる。

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