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昨季得点ランク3位のマブンガ、滋賀から京都へ移籍「素晴らしいカルチャーを持ったチーム」

7/12(水) 12:41配信

バスケットボールキング

 京都ハンナリーズは7月12日、元滋賀レイクスターズのジュリアン・マブンガと2017-2018シーズン選手契約が基本合意に達したことを発表した。

 203センチ116キロの体格でパワーフォワードを務めるマブンガは、ジンバブエ出身の27歳。マイアミ大学卒業後、イタリアやイスラエルのクラブなどでプレーし、2015年に滋賀へ加入した。在籍2年目となった昨季はレギュラーシーズン全60試合に出場し、得点ランク3位となる1172得点(1試合平均19.5得点)を挙げ、さらに483リバウンド(同8.1リバウンド)207アシスト(同3.5アシスト)をマーク。しかし、6月7日、クラブとの契約満了に伴いBリーグ自由交渉選手リストに公示された。

 京都への入団が決まったマブンガは、クラブの公式HPで「京都ハンナリーズの一員になる事ができ、とてもうれしく思います。2年間にわたり何度も何度も競い合ったチームであり、そして素晴らしいバスケットボールカルチャーを持っているチームです」とクラブを称賛。また、「私はそのチームに加わり、毎試合ベストを尽くす準備ができています。京都の皆さんと一緒に戦う機会を頂いた事に深く感謝し、もっとバスケットボールを上手くなり、そしてみんなで勝利をつかみ取りましょう!」とコメントした。

 なお、京都は12日時点で、岡田優介、内海慎吾、伊藤達哉、頓宮裕人との契約継続に加え、元川崎ブレイブサンダースの永吉佑也と晴山ケビン、元仙台89ERSの片岡大晴との契約合意を発表している。

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