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「強固な信頼関係を」 上地横須賀市長と米司令官会談

7/12(水) 12:34配信

カナロコ by 神奈川新聞

 神奈川県横須賀市の上地克明市長と在日米海軍のグレゴリー・フェントン司令官が11日、同市役所で初めて会談し、両者が今後も強固な信頼関係を構築していくことで一致した。

 会談では冒頭、フェントン司令官が「米海軍として任務を遂行する上で皆さんの支援は必要不可欠だ。地元の方々や企業からも温かい支援を頂いている」とあいさつ。

 上地市長は「(米イージス艦フィッツジェラルドとコンテナ船の衝突事故で)亡くなられた7人に心から哀悼の意を表したい」とした上で、「地元の市長としては米海軍、自衛隊も含めて強固な信頼関係を築いていきたい」と強調。フェントン司令官も「今回非常に強い絆を感じており、今後もさらに関係を構築したい」などと述べた。

 フェントン司令官も先月16日に就任したばかり。2012年から15年まで当時横須賀に配備されていた原子力空母ジョージ・ワシントンの艦長を務め、日本は3度目。