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喜多川を獲得の栃木、山崎稜の入団が決定「常に上を目指し続けるチームのために」

7/12(水) 16:24配信

バスケットボールキング

 栃木ブレックスは7月12日、5月30日付けでBリーグの自由交渉選手リストに公示された山崎稜との2017-18シーズン選手契約が合意したことを発表した。

 24歳の山崎は、180センチ82キロのシューティングガード。昌平高校卒業後の2011年にスラムダンク奨学金の第4期生としてアメリカのサウスケントスクールに留学し、2012年にはタコマ・コミュニティ・カレッジへ進学した。帰国後は埼玉ブロンコス、バンビシャス奈良を経て、2015年に富山グラウジーズへ移籍。昨季レギュラーシーズンは先発12試合を含む54試合に出場し、295得点(1試合平均5.5得点)をマークした。

 栃木入団が決まった山崎は、クラブをとおして「B1初代チャンピオンと名誉あるチームに入団する機会を与えて下さった鎌田社長をはじめとする球団関係者の皆さまに感謝致します」と述べ、「地元に深く根付き、ファンの皆さまに愛されているブレックスの一員になれたこと、とても嬉しく思います。常に上を目指し続けるチームの為にも全力を尽くしてプレーしますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 なお、12日時点で須田侑太郎、熊谷尚也、古川孝敏、門馬圭二郎の退団が決まっている栃木は、今季の新戦力として琉球ゴールデンキングスの喜多川修平を獲得している。

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