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地元山形に2年在籍した村上駿斗、広島へ移籍「目標に向かって日々精進する」

7/12(水) 19:40配信

バスケットボールキング

 広島ドラゴンフライズは7月12日、元山形ワイヴァンズの村上駿斗と2017-18シーズンの選手契約に合意したことを発表した。

 1996年生まれの村上は山形県出身で、185センチ79キロのガード。山形南高校を卒業後、スラムダンク奨学金7期生としてアメリカのサウス・ケントスクールに入学した。その後、2015年から山形でプレーし、在籍2年目の昨季は57試合で492得点(1試合平均8.6得点)を記録。しかし、5月29日、契約満了に伴い自由交渉選手リストへ公示された。

 広島への入団が発表された村上は、クラブの公式HPで「新しいコーチスタッフ、チームメートと一緒にB2優勝・B1昇格という目標に向かって日々精進していきたいと思います。よろしくお願いします!」と意気込みを述べた。

 また、退団が決まった山形では、公式HPをとおして「この2年間、山形ワイヴァンズで素晴らしい経験をさせていただきました。地元山形のチームでプロキャリアを始める機会をくださった吉村(和文)社長、ワイヴァンズ関係者のみなさんに心から感謝しています。また、どんな時も熱く応援してくださったブースターのみなさん、本当にありがとうございました。自分の夢を叶えるために、移籍先でも一層精進していきたいと思います」と想いを語った。

 なお、広島は12日時点で、朝山正悟、山田大治、田中成也、北川弘、坂田央、仲摩匠平、岡崎修司の残留を発表。また、新ヘッドコーチは元京都ハンナリーズアシスタントコーチのジェイミー・アンドリセビッチ氏が務める。

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