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梅田にピノカフェ、新デコアイテム追加

7/12(水) 19:00配信

Lmaga.jp

大阪で昨年初開催された『ピノフォンデュカフェ』が、今年も大阪の商業施設「ブリーゼブリーゼ」(大阪市北区)で7月13日から期間限定で開催。今回はさらに「フォトジェニック」度を高めるためのデコアイテムが追加される。

【写真】ドットのフラッグなどピノをイメージしたモチーフで楽しい空間に

人気のアイス「ピノ」を自分で自由にデコレーションして楽しめるこのカフェ。2015年に東京で開催され、翌年と合わせて累計来場数12万人を突破するなど驚異の動員を記録。コーティング前のピノアイスにソース、チョコクランチやドライフルーツなどのトッピングから好きなものを選んで、マシュマロクリームでデコレート。そんな今までにない楽しみ方が人気を呼び、見た目の可愛さやスペシャル感からinstagramなどSNSで幅広く拡散された。

前回はピックに刺してデコレーションするのみだったが、今回新たに土台にできるタルトやビスケット、そしてプレートをキャンバスに見立てて絵や文字を自由に描くことができるチョコペンが追加。アレンジのパターンが増え、ますますセンスが問われるように。デコレーションするものが「アイス」なだけに時間配分が鍵となるが、「みなさん事前にSNSなどでほかの人のアイデアを見ながら、自分はどういうものにするか考えたうえでお越しになっているようです」と担当者がいうように、誰よりもカワイイピノを作るために予習は欠かさないようだ。

いかにカワイイ自分だけのピノを完成させることができるか、子どもも大人も思わず熱中してしまうピノフォンデュ体験は1セット400円(ピノアイス6粒に各種トッピング付き)。土日は特に行列必至なため、平日が狙い目だ。期間は9月10日まで。

最終更新:7/13(木) 1:31
Lmaga.jp