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サクラマスの稚魚放流 熊野川で熊野小4年生

7/12(水) 12:49配信

北日本新聞

 富山雷鳥ライオンズクラブ(布村芳嗣会長)は12日、富山市安養寺の熊野川で、同市熊野小学校の児童とサクラマスの稚魚を放流した。

 環境の大切さを学んでもらおうと毎年実施し、4年目。熊野川に関する学習に取り組む4年生73人とクラブの会員20人ほどが参加した。

 富山漁協の協力で体長10センチ前後の稚魚3千匹を用意。児童はバケツを使って、丁寧に水の中に放した。三島爽太朗君(10)は「立派になって帰ってきてほしい」と話していた。

 最後に、児童を代表して木村晃竜君(10)が「熊野の美しい自然を守っていけるように頑張っていきたい」とお礼を述べた。

北日本新聞社

最終更新:7/26(水) 10:29
北日本新聞