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高岡・平米地区の児童ら七夕の短冊飾る

7/12(水) 17:26配信

北日本新聞

 高岡市本町の平米公民館で22日に開かれる「七夕まつり」に向け、短冊の飾り付けが12日、同公民館で行われ、地元の子どもたちが色とりどりの短冊約1200枚を竹に結び付けた。

 七夕まつりは、平米校下自治連合会(和田徹会長)や各種団体が協力して毎年実施している。短冊には、事前に地元の高陵中学校、平米小学校、中央保育園、坂ノ下保育園の子どもらに願い事を書いてもらった。

 12日は、高さ約12メートルの竹1本と約10メートルの竹2本を用意。飾り付けには同小の1、2年生38人と、中央保育園の年長児12人が参加した。子どもたちは地元の社会福祉協議会、老人クラブ連合会のメンバーらに手伝ってもらい、短冊を丁寧に竹の枝に結び付けた。最後に子どもたちが、「たなばたさま」の合唱を披露した。

 「お医者さんになれますように」と願い事を書いた同小1年生の川口真生さんは、「飾り付けは楽しかった。七夕飾りをまた見に来たい」と笑顔を見せた。

 竹はほかの飾りも付け、15日に同公民館前に立てる。

北日本新聞社

最終更新:7/12(水) 17:26
北日本新聞