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高齢者の事故防止など啓発 夏の交通安全運動

7/12(水) 17:01配信

紀伊民報

 わかやま夏の交通安全運動(11~20日)初日の11日、交通事故をなくする和歌山県民運動推進協議会串本地区は、串本町くじの川の橋杭海水浴場駐車場で啓発活動をした。

 東牟婁振興局串本建設部、串本署、串本町、町消防本部、県交通安全協会串本支部、町交通指導員会、町交通安全母の会、航空自衛隊第5警戒隊、串本国道維持出張所から計約30人が参加。町のマスコットキャラクター「まぐトル」や県警のキャラクター「きしゅう君」も登場した。

 推進協串本地区会長の東照久串本建設部長はあいさつで、運動の重要事項(1)子ども、高齢者の交通事故防止(2)飲酒運転の根絶(3)歩行者、自転車の交通事故防止―を挙げ「これからの季節は行楽客が串本を訪れ、夏の疲れ、心の緩みなどが出始め、交通事故の発生が懸念される。重要事項をドライバーにきちんと伝えてもらいたい」と述べた。

最終更新:7/12(水) 17:01
紀伊民報