ここから本文です

イルカのジャンプに歓声 扇ケ浜海水浴場

7/12(水) 17:00配信

紀伊民報

 和歌山県田辺市の扇ケ浜海水浴場で12日、イルカと触れ合うイベント(15日~8月16日)を前に、主催する実行委員会が市内の園児や児童を招待した。子どもたちはくるくる回ったり、跳ねたりする2頭のイルカを見て歓声を上げた。

 本番を前に実行委が12~14日、市内の小学校と幼稚園・保育園など計8校・園の204人を招待する。

 12日は、こどものへや保育園(明洋2丁目)の5歳児19人と立正幼稚園(東陽)の園児56人を招待した。

 イルカはトレーナーの指示で胸びれを振るなど「芸」を披露。子どもたちは口々に「かわいい」と話し、豪快なジャンプに興奮した。

 こどものへや保育園の濱本雪翠君(5)は「ジャンプするところがかっこよかった。目がかわいかった」と声を弾ませた。

 2頭の世話をしている太地町立くじらの博物館の職員、山田彩花さん(21)は「太地から田辺に来た時から落ち着いており、ここに慣れた様子。ジャンプもできて安心した」と話した。

最終更新:7/12(水) 17:00
紀伊民報