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食の商談1200件 金沢でビジネス・サミット

7/12(水) 1:19配信

北國新聞社

 北陸銀行と大垣共立銀行の「ビジネス・サミット2017~東海・北陸『食』の大交流会~」(北國新聞社後援)は11日、金沢市の石川県産業展示館4号館で開かれ、食品関連の計156社とバイヤー118社が約1200件の商談を繰り広げた。

 サミットは2007年から北陸と東海で交互に開催しており、今回から主催者側が商談の組み合わせをあらかじめ決めておく「事前アポイント型」に一本化した。商談の効率化と成約率の向上が狙いで、参加した企業は平均で7、8件の商談に臨んだ。

 会場内のブースでは出展企業が自社製品を並べ、素材や品質へのこだわりなどを熱心にアピールした。開会式では庵栄伸北陸銀行頭取、土屋嶢(たかし)大垣共立銀行頭取があいさつし、関係者が加わってテープカットした。

北國新聞社

最終更新:7/12(水) 1:19
北國新聞社