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マンU新主将は在籍12年目のキャリックに決定「自分らしくやっていく」

7/12(水) 9:13配信

SOCCER KING

 マンチェスター・Uは11日、新キャプテンに元イングランド代表MFマイケル・キャリックが就任したことをクラブ公式サイトで発表した。

 7月28日に36歳となるキャリックが、エヴァートンに復帰した元主将の同代表FWウェイン・ルーニーの後継者となった。「とても素晴らしい気分だし、この偉大なクラブでキャプテンを務めるのは大きな名誉だよ」と喜びを語り、「チームをけん引し、若手の世話をし、みんなを同じ方向に導かなければいけない。素晴らしいことであり、非常にプレッシャーだ」と意気込んだ。

 また、「25歳でこのクラブにきて、12シーズン目に突入する。こんなに長く在籍し、多くの事を達成できるとは全く思っていなかった」と振り返りつつ、「サッカー選手としてこのクラブにきたが、今はもう大ファンでもある。これまで徐々にクラブを愛するようになってきた。僕にとって、この役割はとても特別なことだよ」と語った。

 理想のキャプテン像については、「ただ自分らしくやっていくよ。変えられないことだし、キャプテンになったからといって急にみんなに向かって指示を怒鳴り散らすようなことは間違っている。僕はそんな人間じゃないからね。必要なときに話をするつもりだけど、僕はいつもリラックスして落ち着いている。お手本になるように頑張るよ」と話した。

 キャリックは2006年夏にマンチェスター・Uに加入し、これまで公式戦459試合出場、24ゴールを記録。プレミアリーグ5回、リーグカップ3回の優勝をはじめ、FAカップ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、FIFAクラブワールドカップも制覇し、全主要タイトルを経験している。

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最終更新:7/12(水) 9:14
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