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エジルが新たなチームメイトを歓迎…周囲に“聞き込み調査”を実施

7/12(水) 16:40配信

SOCCER KING

 アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルは、同クラブに加入したボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表DFセアド・コラシナツについての情報収集を行ったことを明かした。11日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 シャルケの下部組織出身のコラシナツは、この夏に同クラブとの契約満了に伴いアーセナルに加入。アーセナルのほかにもチェルシーなど数々のビッグクラブから関心を寄せられた同選手には、アーセナルのエースに君臨するエジルも注目しているようだ。

 クラブ公式チャンネル『アーセナル・プレイヤー』に語ったところによると、エジルはドイツ代表のチームメイトであり、現在はパリ・サンジェルマンに所属するMFユリアン・ドラクスラーなど、シャルケでコラシナツとともにプレーをしていた知り合い数人に話を聞いたという。

「セアドはとてもいい選手だし、僕たちのチームにもすぐフィットできる性格の持ち主だと彼らは言っていたよ」と元同僚からの評を語ったエジル。その上で、「ここまで練習場で見る限り、彼はフィジカル面でとても強い。その一方で内面は素晴らしいナイスガイのように見える」と自身の印象を述べ、さらに「もし彼が何か質問をしてきてくれたら、僕の知る限りのことならなんでも答えるつもりだ」と新加入選手に対する歓迎を露わにした。

 自身もアーセナルからの移籍が取り沙汰されるエジルだが、少なくとも今のところは、中心選手としてチームを取りまとめているようだ。

(記事/Footmedia)

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最終更新:7/12(水) 16:40
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