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最も走ったチーム&選手は…J1第18節の走行距離発表

7/12(水) 15:07配信

ゲキサカ

 8日、9日に行われたJ1第18節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第18節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で114.315km、2位はサンフレッチェ広島で113.500km、3位はFC東京で112.828km。逆に最も短かったのは、浦和レッズで104.129kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で12.892km。2位は広島のDF高橋壮也で12.296km、3位はFC東京のMF米本拓司で12.119kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは鹿島アントラーズで193回、2位はFC東京で187回、3位はヴィッセル神戸で170回。選手別では、1位は神戸のFW小川慶治朗の32回が最も多く、2位はヴァンフォーレ甲府のDF松橋優の30回、3位はFC東京のFW永井謙佑、鹿島のFWペドロ・ジュニオールの29回だった。

■以下、第18節の各チームの総走行距離
7月8日(土)
清水(111.44km)154 2-0 G大阪(108.804km)132
大宮(108.470km)122 2-2 札幌(109.527km)135
FC東京(112.828km)187 2-2 鹿島(107.339km)193
横浜FM(109.146km)110 1-1 広島(113.500km)89
磐田(107.902km)142 1-0 甲府(106.797km)165
C大阪(111.153km)135 2-1 柏(107.987km)132
神戸(110.077km)170 3-0 仙台(109.896km)133
鳥栖(114.315km)145 2-3 川崎F(108.768km)140
7月9日(日)
浦和(104.129km)152 2-1 新潟(108.395km)164

最終更新:7/12(水) 15:07
ゲキサカ

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