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清水心結が首位発進、長峰真央2位 ゴルフ世界Jr

7/12(水) 18:44配信

日刊スポーツ

<ゴルフ:IMGA世界ジュニア選手権>◇7-8歳女子◇11日◇第1日◇米カリフォルニア州シキュアンリゾート・パイングレンC(2412ヤード、パー57)

 2人の「世界一」が第1日を1、2位で終えた。

 2015年6歳以下覇者の清水心結(みゆ、埼玉・中尾小3年)は1オーバー58で首位。前半に3パット3回など崩れかけたが、後半は11番で1・5メートルを決めるなど2バーディー、3ボギーでまとめた。

 「パターが悪かった。昨日の公式練習でオーバーばっかりしていたけど、今日はショートばかりだった」と口をとがらせた。2カテゴリーでの世界一に「勝てそう」といい、そのためには「ショットがまっすぐ飛んで、アプローチとパットを入れるように頑張る」と目標は大きい。

 1打差2位につけたのが、2016年6歳以下優勝の長峰真央(千葉・北貝塚小2年)。「楽しかった」といいながらも、緊張した様子も見せた。

 17番で3メートルのバーディーを奪った際には「カエルの死骸をマーカーと間違えてボールを置きそうになった」とケラケラ笑った。清水とは逆に「今日はパットが全部強かった」のが反省点だという。こちらも2つ目の世界一へ「明日はバーディーをもっと取る」と意気込む。最終的に世界王者同士の対決になる可能性が高そうだ。

最終更新:7/12(水) 18:58
日刊スポーツ