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C大阪DF木本V弾、新潟とのJ1対決制す 天皇杯

7/12(水) 21:58配信

日刊スポーツ

<天皇杯:新潟2-3C大阪>◇3回戦◇12日◇デンカS

 アルビレックス新潟は先発予定のFW山崎がウオーミングアップで負傷。急きょ、FW平松に変更した。

 新潟は前半9分、左サイドから中央に切り込んだFWホニがシュート。14分には右からのクロスをMF矢野が正面でヘディング。カウンターからシュートにつなげる。

 前半24分、新潟が先制。左サイドのコーナーキックを平松がヘディングで決める。

 セレッソ大阪は自陣で守備を固める時間帯が続く。MF山口のパスを起点にチャンスメークを試みるが、新潟のプレスに遭う。

 前半44分、C大阪は相手のパスを奪ったMF福満が中央からシュートを放つが、バーの上に外れる。

 新潟が1点リードで折り返す。

 後半は立ち上がりからC大阪が仕掛けた。5分、敵陣右コーナーキックでの競り合いでPKを獲得。山口が決めて同点にする。

 新潟は後半14分、MF加藤が自ら蹴ったフリーキックのこぼれ球を拾ってシュートを狙うが、枠をとらえられない。

 後半41分、C大阪は途中出場のFWリカルド・サントスがカウンターからフリーになり、ショート。ポスト左にわずかに外れる。

 1-1で延長に入る。

 延長前半5分、右サイドを突破したMFチアゴ・ガリャルドが相手GKを引っ張りだし、中央へパス。受けたMFホニが決めて勝ち越す。

 C大阪は延長前半6分に追いつく。左サイドのクロスを中央に走り込んだリカルド・サントスがヘディングで決める。

 2-2で延長後半へ。

 延長後半2分、新潟はチアゴ・ガリャルドの縦パスに途中出場のFW鈴木が飛び出す。だが、シュートは外れる。

 後半7分、C大阪が勝ち越す。リカルド・サントスとのパス交換からDF木本がミドルシュートを中央から決めた。

 C大阪が4回戦に進出。新潟の2年連続4回戦進出はならなかった。

最終更新:7/12(水) 22:01
日刊スポーツ