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末続慎吾「死ぬ」「吐きそう」「助けて」緊張克服術

7/12(水) 22:34配信

日刊スポーツ

 陸上の200メートル日本記録保持者・末続慎吾(37=SEISA)が12日、都内で行われたトークイベント「A.L.E.14」に登壇した。

【写真】37歳末続9年ぶり日本選手権最下位「幸せでした」

 大舞台で緊張を解く独自の方法も明かした。「死ぬ」「吐きそう」「助けて」などと正直に素直な心境を口に出すという。すると「そういう自分が笑えてくるんです」。自然とリラックスできるという。03年世界選手権パリ大会では200メートル銅メダル。世界の大舞台で結果を残してきた男の言葉には説得力があった。

 日本陸上界のレジェンドは今季9年ぶりに日本選手権の200メートルに出場。今後も「走ることでいろんな発見がある」と現役を続行していく。

最終更新:7/12(水) 22:40
日刊スポーツ