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パカパカ ポニー馬車に歓声

7/12(水) 11:35配信

Web東奥

 青森県おいらせ町浜道にある「ホースセラピー牧場」(相馬昭夫場長)で8日、ポニーとの触れ合い体験会が開かれた。三沢市のしおさい児童館(成海慶子館長)の小学生11人が、馬車に乗ったり餌やりをしたりして命を育む大切さを学んだ。
 世界最小の馬といわれるファラベラ種のポニー「コハナ」(雌6歳、体高79センチ)が、相馬場長手作りの馬車を引いた。児童たちは交代で乗りながら「コハナがんばれ!」と応援し、牧場周辺の約1.5キロを一緒に散歩した。
 餌やりでは、児童たちが小さく切ったニンジンを手のひらにのせて差し出し、コハナたちと間近で触れ合った。三川目小学校2年の高森ひなさん(8)は、初めて近くで見た馬の表情を「目がキラキラしていてかわいかった」と話していた。
 同牧場は相馬場長が趣味で運営し、現在ポニー2種計3頭を飼育。小学生を中心に見学を受け付けている。問い合わせは相馬場長(電話0176-52-4590)へ。

東奥日報社

最終更新:7/12(水) 11:35
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